iPhoneを製造している台湾の「Foxconn(フォックスコン)」の工場が、10月23日に発売される予定のiPhone12の製造に向けて総力を上げて生産を開始しているようです。

生産ラインは毎日24時間稼働し、10月1日から始まる中国の連休(中秋節)の連休も放棄することを強要されているようです。サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、月に5000元〜6000元(日本円で77,000円〜93,000円)を稼ぐことができ、90日以上工場で働いた場合はさらなる特別ボーナスがあるようです。また「iPhone12が生産に入ったことで、ここ数週間は忙しい」と工場で働いている方は述べています。

また、Foxconnの求人募集の内容によると、製品組み立て開始は9月18日以降に開始するとし、90日間の滞在を希望。労働は55日以上で10000元(日本円で15万円)の特別ボーナスを支給。9月25日以降に仕事を開始した人の場合は8500元(日本円で13万円)を支給することが記載されているようです。更に労働者を紹介すると500元のボーナスが貰えるともあります。

なお、中秋節の10月1日〜8日迄の連休すべてを出勤する労働者の中には、最初の3日間の休日は3倍の賃金の支払いが義務付けられているため、この生産スケジュールを喜んでいる人も少なくないようです。

 

 

Source: 9to5Mac

 

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