そろそろ欲しいガジェット、DJIの3軸電子制御スタビライザーが1.6万にて発売中

Pocket

スマホ用スタビライザーって使います?

実は、1回その撮影動画を体験しちゃうと欲しくなるのが電子制御スタビライザーだったりします。
電子制御スタビライザーは従来の振り子方式のスタビライザーと異なり、名の通り電子制御で手振れを完全補正します。
これ、出始めの普及機器は10万くらいしましたが、6万、3万、そして1,5万前後と遊びで購入できるレベルの価格になってきました。普及力による値段の手頃感が半端ないですね。

スタビライザーの効果ってどんなん?と思う人もいると思うので実際にスタビライザーを利用した撮影動画を見てみましょう。(サンコーレアモノショップの3軸電子制御スタビライザーの動画)

また、ドローンで有名なDJIの3軸電子制御スタビライザー「Osmo Mobile 2」がPCパーツで有名なツクモを始めとしたショップで16,800円(税込)で販売されているなど、本当に手頃になりましたね。

 Osmo Mobile 2は、スマートフォンで手ブレのない滑らかな映像を撮影できるようになる片手持ちタイプのスタビライザー。3軸のジンバルにより3方向で手ブレを補正することで安定感のある動画撮影が行えるという。

2017年2月に発売された「Osmo Mobile」の後継機種で、従来モデルよりも動作時間が大幅に向上した点が特徴。前モデルは最長動作時間が4.5時間だったのに対し、今回の製品では約3倍の最大15時間となっている。スマートフォントの接続は従来モデル同様にBluetooth 4.0。

AKIBAウォッチ

FPSやってるみたいな撮影動画になるんですよね。
何に使うかわかりませんが、とりあえず物欲が湧くアイテムですね。それにしてもDJIって色々と行っていますね〜。

モバラボ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい