マイネット、不正アクセスされ45億で買ったゲーム13タイトルを停止中

Pocket

このタイトルは…大金をかけて買収した物ですね。
マイネットのセキュリティの問題でこの自体になったのでしょうか?

スマートフォン向けに多くの人気ゲームを運営している「マイネット」は、ゲームを管理するサーバーが断続的に不正なアクセスを受けているため、13のタイトルのゲームを停止していて、現時点では、復旧のめどが立っていないことを明らかにしました。
「マイネット」は、ゲームメーカー各社がスマートフォン向けなどに開発したゲームを運営しています。

会社によりますと、今月1日からゲームを管理するサーバーが断続的に不正なアクセスを受けているため、現在、13のタイトルのゲームを停止しているということです。停止しているゲームの中には、「アヴァロンの騎士」や「ファイナルファンタジー グランドマスターズ」などの人気ゲームも含まれています。

不正なアクセスによる個人情報の流出は確認されていないとしていて、復旧作業を進めていますが、現時点では復旧のめどは立っていないということです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180305/k10011352441000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011

今回問題になったマイネットのゲームタイトルは、以前に株式会社CROOZ(元 Studio Z株式会社)から買収したゲーム部門のタイトル。
それにしても殆どのタイトルがやられるって、どんなセキュリティ状態だったんでしょう。

そして全部で45億円で買い付けたタイトルはどれくらいの利益と、そして損害を与えたのか、知らないてもまったく問題が無いのですが興味はありますね。

▲買収時のタイトル:マイネット社より

 

モバラボ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい