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geralt / Pixabay

ロシアのセキュリティメーカーが優れているのか?それとも他のセキュリティメーカーが無能?
発表された『出荷時に既に感染している』Android端末。

 ロシアのセキュリティソフトメーカーDoctor Webは1日(現地時間)、40モデル以上の安価なスマートフォンにおいて、出荷段階からトロイの木馬「Android.Triada.231」がインストールされていることを発表した。

(中略)

Doctor Webは下記リストのスマートフォンで感染できていることを確認しているが、理論上これを上回る数のスマートフォンがすでに感染している可能性があるのだという。これは多くのAndroidデバイスメーカーが、セキュリティやトロイの木馬に感染されたシステムコンポーネントに対し注意を払っていないためだとまとめている。

・Leagoo M5
・Leagoo M5 Plus
・Leagoo M5 Edge
・Leagoo M8
・Leagoo M8 Pro
・Leagoo Z5C
・Leagoo T1 Plus
・Leagoo Z3C
・Leagoo Z1C
・Leagoo M9
・ARK Benefit M8
・Zopo Speed 7 Plus
・UHANS A101
・Doogee X5 Max
・Doogee X5 Max Pro
・Doogee Shoot 1
・Doogee Shoot 2
・Tecno W2
・Homtom HT16
・Umi London
・Kiano Elegance 5.1
・iLife Fivo Lite
・Mito A39
・Vertex Impress InTouch 4G
・Vertex Impress Genius
・myPhone Hammer Energy
・Advan S5E NXT
・Advan S4Z
・Advan i5E
・STF AERIAL PLUS
・STF JOY PRO
・Tesla SP6.2
・Cubot Rainbow
・EXTREME 7
・Haier T51
・Cherry Mobile Flare S5
・Cherry Mobile Flare J2S
・Cherry Mobile Flare P1
・NOA H6
・Pelitt T1 PLUS
・Prestigio Grace M5 LTE
・BQ 5510
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1109726.html

このセキュリティ問題について、ロシアのセキュリティメーカー以外の老舗セキュリティメーカーやアンチウイルスメーカーはどう見解しているのでしょうか
そしてこの問題がハッキリとAndroidに関して致命的な問題である事が分かった場合、今まで見つけられなかったメーカーがただの無能と思わざるを得ません。

この問題は今後の進展も注目していきましょう。

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