Google Chromeって複数タブを開いたり、長時間起動していると急激に重くなってPCが言うことを聞かない状況になるのは皆さんも経験したことがあるはず。

タスクマネージャーなども見てみるとトンデモなくメモリを消費しているなど、便利だけど時に最悪なことでも知られています。その最大の弱点が最新のWindows10の更新プログラムで修正される可能性とのこと。

2020年5月の更新に関して、内部テストの結果ではMicrosoft Edgeを利用してインターネットを閲覧した際、メモリ使用量が最大27%削減された報告が出ています。メモリの使用量が少ないということは、マルチタスク環境でより良い操作感を得られます。この5月のアップデートでは、「SegmentHeap」というメモリ管理改善機能が導入され、Win32アプリのメモリ使用量が全体的に削減されています。

Chromeに「SegmentHeap」が実装された場合、メモリ使用量が改善されることが期待されますが、GoogleがWindows 10.0.19041.0(20-04)SDKでChromeをビルドする必要がありますが、現在、謎のブロックによりビルドが失敗しているようです。

 

 

Source: Pocketnow / 9to5Google

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