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そろそろ格安SIMの(混雑時の)低速度も改善される?

総務省がまた動く。要約すると大手3キャリアに対し、サブキャリア意外にも品質の良い回線を提供しろという解釈のニュース。格安SIMのここ最近はauのサブキャリアであるUQや、SoftBankのサブキャリアであるワイモバイルが独占している状態にある為、その他の格安SIM事業者がイマイチ活性化していない問題が生じていた。

しかしこのニュースで言う「高い品質の回線」とは何を定義しているのだろうか。

総務省は大手携帯電話会社のグループ会社に通信回線の開放を義務づける。

年度内にも省令を改正し、実施する。格安スマートフォン事業者が、高い品質の回線を安く借りられるようにし、サービス向上につなげる。大手との競争を活性化させることにより、通信料金の引き下げも狙う。

総務省は、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社に対しては、回線の開放をすでに義務づけている。多くの事業者が、大手の回線を借りて格安スマホ事業に参入した。格安スマホは、月額料金を大手の半額以下に設定する例も目立つが、シェア(市場占有率)は1割程度で、一段の競争活性化が課題となっている。

http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20170703-OYT1T50001.html?from=ytop_main1

現状、格安SIMユーザーの望んいるのは、昼・夜の混雑時の低速度状態の改善。サブキャリアはこの混雑時の(極端な)低速状態が無いことが、評価に繋がっている。とくにUQモバイルに関しては速度関連で優秀だ、との声が多い。

住んでいる地域、通勤通学先の地域によっては格安SIMでも低速状態にならない話もチラホラ聞きますが、都内は完全にダメですね。

ただ、総務省のもっと値下げさせろ感は異常。品質の高い回線であれば今のサブキャリア並の金額でも充分ではないか、とも思うけど通信回線の適正価格って分かりませんね。

 

(まじこ)

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