総務省は2日、高速通信規格「5G」の基地局整備が遅れているとして、ソフトバンクを電波法に基づき行政指導した。
総務省は4G用に割り当てた電波の5G転用を認めている。同社は転用した周波数帯を使い2020年度内に設置すると
申請した基地局数の7割弱しか開設していなかった。総務省は21年中に不足分を解消するよう求めた。

総務省によると、ソフトバンクは5Gの提供エリア変更で設置場所の見直しが必要になり、新型コロナウイルス禍で
設置工事も遅れたという。不足分の解消や工事の進捗管理などの改善状況について、当面の間、毎月報告するよう同社に求めた。

ソフトバンクは「行政指導を厳粛に受け止め、体制の見直しと強化を図って計画を確実に履行する」とコメントした。

(以下略)

日経新聞 6月2日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA026DQ0S1A600C2000000/

5GのPVで未来すごいとか言ってた頃から少々時間が経ちましたね…。いつあの未来がくるのでしょう

ネットの反応

・資産総額がなんかすごいことになってなかったっけ。
金がないという言い訳は通用しないな。
ファーウェイが使えなくなったのが痛いかな。

・3か月遅れで指導が入るのか
総務省はマスゴミ相手にもきちんと仕事しろ

・7割も開設したら誉めるべき

・スパイ活動する気満々じゃねーか

 

出典:https://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1622667244/

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