ronymichaud / Pixabay

スマホ黎明期からある液体プロテクター。

なんでも紹介されている物は15倍の強度を1年間保つというもの。登場する度に様々なサイトが「おお凄い!」なんて紹介しますが、当サイトは「落下耐性に疑問視」「コスパが悪い」「強度の保つ期間=同じ強度ではない」事を指摘します。

液体を塗ることで飛散防止フィルムや擦り傷に関して大きな効果があるかもしれませんが、落下耐性はフレームによる横からのダメージもセットで考えねばならないので疑問視。それに、1年間保ってもマル1年同じ強度とはいかず、どんどん耐性が下がっていくとなるとフィルムやガラスの方が物理的に安心できます。そうなると保護ガラスの上に液体プロテクターを塗った方が、とも思ったり。でも、コスパ的に保護ガラスが割れる度に買い替えた方が良いかもと。

とは言え、今回の液体プロテクターは次世代を謳っています。どうなんでしょうね?

クラウドファンディングサイト「machi-ya」にて資金調達中の、スマホのガラスを15倍強くする!次世代の液体プロテクター「ダイアモンド・ディフェンス」のキャンペーンが残り1日となっています。
すでに、300人以上の支援者を集める人気のこのプロダクト。
今回は、あと1日でキャンペーンが終了してしまう前に、もう一度ポイントをおさらいします。

https://www.lifehacker.jp/2018/01/160855.html

そう言えば、液体やスプレーでスマホを防水にする製品もかつてありましたね。友人のお店も導入しましたが・・・という結果です。

 

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