(Credit: Notebookcheck)

マイクロソフトは、Xbox Elite Controller Series 2で「不具合」が報告されたため、通常の保証を90日から1年に延長することを発表しました。

昨年に発売したElite Controller Series 2のXboxコントローラは非常に好評で、複数のカスタマイズオプションだけでなく、ゲーマーにパフォーマンスのエッジと個人的に合わせたゲーム体験を与えるように設計された「背面に取り外し可能なパドル」を備えています。しかし、第2世代モデルはユーザーから不具合が報告されています。

マイクロソフトは、ハードウェアの問題は「ごく一部のユーザーにしか影響を与えていない」と主張していますが、通常の90日間の保証期間を12ヶ月に延長するという異例の措置をとりました。提起された問題の中には、Nintendo Switchの所有者が訴えてきた問題と同様のコントローラーのスティックが勝手に動く「ジョイスティックのドリフト」問題があがっています。

この「ジョイコンドリフト」問題がElite Series 2だけでなく、同社のD-Padでも発生しているようです。また、ありがたいことに、この延長保証が取り決められたことにより、この範囲内にで有償修理を行った人に対し、修理費用の払い戻し請求ができるようなったとのことです。

 

Source: notebookcheck.net

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