【レビュー】主張が強い編込みピンク!KBF 8芯 銀メッキ銅リケーブル

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リケーブル対応イヤホンを使用していて、そこそこ本格的にリケーブルしてみたい!という希望に答えるのが「KBF 8芯 銀メッキ銅ケーブル」です。

ちょうど価格帯も5000円+αという絶妙の価格で、中華イヤホンを使っている方は本体価格よりも少々高価になってしまうかもしれません。
しかし、そこはリケーブルの良い所「使い回しができる」です。

Kinboofi(キンボファイ)さんより2PIN 3.5mmモデルを提供いただきましたのでレビューいたします。

 

【やはりピンクは目立つ】

パット見でカラー縄跳びの様ですが全然異なります。実際のケーブルはキチンと編み込まれた8芯 銀メッキ銅ケーブルで、規則的にしっかりとした作りをしています。
編み込みタイプのケーブルは稀に雑な物がありますが、この製品はその様な事はなく、見た目の完成度は高い。

また、端子近くは透明なチューブで覆われており、耳へフックする形状になっています。
素材自体が軽いので、ケーブル全体を手に持っても重みを感じないくらい上品な出来栄えで、素材の質感や耳掛けタイプという事も手伝ってタッチノイズは殆どありません。

そして注目すべきはそのピンク&シルバーという主張的なカラー。
それがまた主張しすぎない爽やかなピンク、しかしピンクカラーの編込みケーブルはなかなか他にないので目立ちますね。

さりげなく…でも主張したい人には良いカラーと言えます(ピンクが好きならば)

 

【気になる音質。効果は?変わるのか?】

▲撮影用にZS6に装着

ケーブルを変えるだけで音が変わるのかという点に関しては、思ったよりも変わります。

しかし、これまたイヤホン本体との相性であったり、好みの音質や適した音源などによって感じ方は異なってくるのではないでしょうか。

当方の環境は4000円台の中華イヤホン(写真とは異なる)の2PINノーマルケーブルからのアップグレードで、その音質の変化を感じる事ができました。

そのイヤホンではこもり気味だった低音〜中域の解像度が上がり、音の分離がより良く感じられる程度向上。溶け込みやすい帯域の改善が見られたのが当方にとって嬉しいポイントでした。

空間の広がり方が改善した事でメリハリのあるクリアな表現になったとも言えます

元々そのイヤホンでは元々、低音がウリでしたが苦手系の低音だった事もあり、使用を控えていました。リケーブルで結構変わるものですね。

 

【まとめ】

▲撮影用にZS6&AK70と

脱着式のケーブルは対応イヤホンであれば使いまわすことができること、買い増して絶妙な音の違いを楽しみたい人にオススメ。また、自己主張したい方にもこのカラーは最適ですね。

KBF 8芯 銀メッキ銅ケーブル」はAmazonにて5200〜5500円にて販売しています。
種類は豊富で、「2PIN/MMCX、2.5mm/3.5mm/4.4mm」の6種類から選ぶことがで可能。

どうせならBalance(2.5)やPentaconn(4.4)の方も試してみたいですね。

 

(編集部)
※レビュー記事依頼などのお仕事は contactz@moblabs.info まで

モバラボ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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