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期待できるの?総務省「2年縛りの自動更新」撤廃に向け動く

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期待できるのか否か、今までの流れを見ると4年縛りを生み出した(それも規制される方向だが)総務省が今度は「2年縛りの撤廃」に向けて動く様だ。

ここ近年の2年縛り問題は多少の改善は合ったものの、それは殆ど無意味に近いものがありました。

2年契約で自動更新…違約金なしで解約するにはまた2年後という驚異的な縛りが許されてきたという不思議な話にようやくメスが入る、と言っても信じがたい話です。

今まで、キャリア的な見解では、「2年間オトクに使えるプラン」を提供という物で、2年が過ぎたら再度「2年間オトクに使えるプラン」に再契約という流れで見ている様なので、規制することによってまた新しい不利益な契約が生まれるに違いありません。

これまでの実質0円や一括0円を大きく規制した結果は、端末価格が上がった物の通信に関する値下げほぼありません。割高な低容量プランの新設にとどまります。

また、キャリアは端末補助という名目の縛りの中の縛り、4年縛りといった実質リースの様な特殊プランも目立ってきました。

そろそろ日本でも端末と回線を別の販売方法を取り入れないといけない時期が来たのかもしれません。

ところで値引きもされず売れなかったフラッグシップ端末の末路ってどうなってるんでしょうね?
数年後に倉庫から出てきた名目で秋葉のジャンク屋に投下されるくらいでしょうか。

今までも携帯電話のプランなどに関する様々な提言などを行ってきた総務省の有識者会議ですが、今度はキャリアの「2年縛り」にメスが入るようです。
出典:カミアプ


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●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。
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