LINE、政府と提携して行政サービスを検討。ネットでは個人情報流出など心配の声

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LINE社が政府と連携して行政サービスを行う様です。

LINEとマイナンバー、これって個人情報などセキュリティ面で心配という声が多く、ライトなイメージがあるLINEに対し、お硬いイメージの行政サービスとの釣り合いの点で今後注目される。

無料通信アプリを展開するLINEが政府のオンライン行政サービスと連携することが日本テレビの取材でわかった。LINEの画面からマイナンバーカードを使って一部の行政手続きなどができるようになる。

関係者によると、LINEは9月にも政府がスタートさせるオンライン行政サービス「マイナポータル」と連携するという。LINEの画面から「マイナポータル」に直接アクセスすることができる。LINEのユーザーがスマートフォンなどに読み取り機能をつけてマイナンバーカードをかざせば一部の行政手続きができるという。LINEを通じて将来は税金の支払いや保育所の入所申し込みなどもできる見込み。

マイナンバーカードはこれまで国民の1割程度の普及にとどまっており、政府はSNSとの連携で若者などにマイナンバーカードを広げたい考え。

http://www.news24.jp/articles/2017/06/02/06363176.html

 

【ネットの反応】

・個人情報が漏れるぞ。
・個人情報収集が目的でしょう。 テロとか反政府的な単語を全部チェックする。
・まずサーバを日本に置け
・絶対使わなねーw

非難轟々である。

まず、LINEがこの先サービスを続けていけるのかどうか、ライトすぎるイメージで個人情報に関しての信用が置けない点など様々な懸念事項がある。

一部のユーザーは韓国資本だから危険なんて言っていますが、それは置いといても保守しながら身の丈以上の成長を模索しているLINE社に少々不安を感じます。

何度も書いていますが、ここ最近は金儲け志向に走っている傾向にあり、かつ旧UIを正そうとせずタイムラインなど余分な機能を無くさずに追加機能を余計に搭載し続けるLINE。

そろそろもう少しブラッシュアップしてイメージ一新した方が今後の為だと思いますけどね。

 

 

もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
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