Appleは以前から、intel製CPUから独自のCPUへシフトするのではないか?という噂が出ていました。どうやらこの噂は実現に向けて動いている様で、早ければ6月末にもARMベースに移行したMacを発表するかもしれません。

このMacはコードネーム「カラマタ」を呼ばれており、6月22日に始まるWWDCで発表されると見られています。ただし、ARMベースのMacの登場は来年からと推測されています。

この移行に関して、新世代intel製CPUのパフォーマンス低下(パフォーマンスが優れていないこと)が原因であると指摘され、ARMベースの独自CPUを用いた内部テストにてintel製をパフォーマンスだけでなく省電力性も上回ったそうです。

AppleはARMベースの独自CPUをTSMCにて5nmプロセスに基づいて製造する計画で、少なくとも3種をテスト製造していると言います。1つは、iPhone 12シリーズに搭載されるSoC「A14チップ」をベースとしたものが有力視されており、メイン処理ユニット、GPU、機械学習タスクを処理する為のニューラルエンジンを備えています。

 

MacとiOSでSoCのベースが統一化された場合、端末価格は少し下がるのかしら?
ところでiPhone 8シリーズ以降のGPUがPower VR から独自GPUに切り替わった際、どれだけの人が変化に気づいたのでしょう。

 

Source: pocketnow

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事