Androidスマートフォンの先駆者だったHTCが久しぶりに新モデルを発表します。正式発表は6月16日で、以前から噂されていた型番はHTC 2Q9J100こと「HTC Desire 20 Pro」の詳細が公開されるようです。

HTC Desire 20 Proは、SoCにSnapdragon 665を採用しメモリは6GB。ディスプレイは6.5インチで1080×2340、パンチホール式前面カメラ、背面に4つのカメラを搭載しています。HTC Desire 20 Proはフラッグシップモデルではなく、位置づけはミドルレンジになります。

Android Policeのライターは、前面は「OnePlus8」の様に見え、背面は「Xiaomi Mi 10」に似ていると言います。

久々のHTCの新モデルは非常に期待したいのですが、フラッグシップモデルをリリースする体力もなく、目立った特殊機能もない。デザインも他社に似ているとなると「HTCのスマートフォンを購入する利点」は…と思ってしまいます。

HTC Sense 4まではマニアなほど大好きでした!HTC One以降のsense 5から申し訳ないのですが気持ちが離れてしまったのです。

 

Source: Android Police

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