シャオミ、7月9日に香港上場。開発・販売力拡大が期待される

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Xiaomiが香港上場するとの発表しました。
資金調達による新たな販路や新規事業が期待できます。

一時期は衰退したようにも見えたXiaomiは現在は再び大きくシェアを伸ばし、近年のスマホ出荷台数は世界第四位に位置する。

創業当時から発展期は偽iPhoneをイメージとするスマートフォンを格安で市場に投入し、人気を博した。その結果、Xiaomi人気はスマホだけでなく、モバイルバッテリーイヤホンなどにも市場に大きな影響をもたらしたと言えます。

今回の上場でXiaomiお得意の「フラッグシップモデルの在庫なし商売」が緩和されることが期待され、生活家電から乗り物関連も販売力を上げていくのではないでしょうか。

日本国内でもXiaomiの正式代理店であるTJC株式会社からも様々な純正Xiaomi製品が販売されていますが、コレを機にスマートフォンや電動折りたたみ自転車などの販売も行ってほしいものだ。
(TCJ株式会社からはすでに、Xiaomi製 モバイルバッテリー・イヤホン・Mi bandなどの正規品が販売されています。)

 

 【香港=木原雄士】中国スマートフォン(スマホ)大手の小米(シャオミ)は23日、7月9日に香港取引所に株式を上場すると発表した。公募価格は1株あたり17~22香港ドルで21億8千万株を売り出す。調達額は最大で約480億香港ドル(61億米ドル、6700億円)を見込む。2018年の新規株式公開(IPO)で現時点では世界最大となる。

香港で記者会見した小米の雷軍・最高経営責任者(CEO)は「新たなステージに進む準備ができた」と述べた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32160730T20C18A6MM0000/

 

(記事/まじこ)

モバラボ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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