Galaxy noteFEは変更点がnote7からほぼ無し。バッテリーもSamsungSDI製だった

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Samsungの爆発スマホことGalaxy note7の改修版「Galaxy noteEF」ですが、iFixitが分解検証を行ったようです。

note7の設計をnoteFEでどう変更したのか気になるところです。

発火の原因としてバッテリーの大きさや品質などが問われ、SamsungSDI製だったバッテリーを村田製作所(旧SONYバッテリー)に変更した噂もありました。しかし、解体したバッテリーを見るに「CELL MADE IN KOREA」「SamsungSDI」を記載されている為、分解検証されたモデルはSamsungSDIバッテリーということが分かります。また、村田製作所バッテリー版があるかどうかは現在不明です。

また、日本のPSEもSamsung JAPAN側で取得している様ですね。note7でもPSEを取得していた事から、日本での販売(ドコモ版)も視野に入れていたんでしょうね。

バッテリー以外の差異に関しては、「実質的に全て」同じで、アンテナパターンの改良のみという。

このアンテナパターン変更は、FEが韓国のみでの販売とのことで適切な韓国互換アンテナに改良。

悲しいことに、このnoteEFはnote8への繋ぎモデルとして、一定期間販売されるようで、直にそっと市場から姿を消すようです。韓国以外の地域での発売に関しても分かっていませんので手に入れるのは少々困難な可能性もあります。

そろそろnote edgeから筆圧感知モデルを乗り換えたいのですが、市場価格次第ですね。

 

参考:iFixit

(まじこ)

モバラボ編集部

モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
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