ASUS、エントリーモデルのZenFone3 Goを準備中か

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

ASUSのZenFoneシリーズのエントリーモデルとして位置付けられている「ZenFone3 Go」が準備中である可能性が高いことが分かった。

現行機であるZenFone2 Goは日本のMVNOの格安SIMと一緒に格安スマホとして目立った機種。しかしそのスペックからとりあえずスマホとして物足りなさはあったがセット販売でさらに激安化した事からコスト面から評価はできた。

今回の3 GoはSoCにSnapdragon410(前モデルは400)を搭載し、ZenFone2 Laserと同等の性能まで引き伸ばした。体感はあまり変わらないが数値的は1割程度の向上。
販売価格次第ではあるが、この410がコスト面と性能面を取ってエントリーモデルとしては評価される物。(当サイトでは何度も説明するが、Snapdragon210などの400番代未満のSoCは絶対オススメしない)

通話、Web閲覧、メール、LINE、簡単な2Dゲームなどは、とりあえず可能なので、ハードなシゴキをしないし色々な機能をちょっと使いたい、なんていう人にはおすすめできる。
いかんせん、ZenFoneシリーズは格安スマホの中でもユーザーが多いので、情報も豊富にあるので、何かしらのトラブルがあった際も情報が共有されることが早いだろう。

ASUS (エイスース)、未発表スマートフォン「ZenFone 3 Go」情報リーク。同社がエントリーモデルとして展開している「Go (ゴー)」シリーズに該当する製品で、5インチサイズ、クアッドコアプロセッサを搭載。2017年3月以降より欧州地域にて価格150ユーロ(約18,000円)程度で販売される見通し。

「ZenFone 3 Go」特徴として「Go」シリーズとしては初となるフロント(前面) LED フラッシュを搭載し自画撮りに優れた端末となっています。リア(背面)には画素ピッチ 1.4μm の1300万画素カメラを採用。その他、オーディオ部分にも力を入れており、デュアルマイクや5つのマグネットスピーカーを搭載しています。

引用:GPAD

もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい