スマートウォッチは期待ハズレ。ウェアラブル端末の中途半端さに市場が足踏み

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米国の市場調査会社、eマーケターがこのほど公表したウエアラブル機器の利用実態調査によると、米国における2016年の推計利用者数は3950万人にとどまり、同社が当初予測していた6370万人を大きく下回ったもようだ。

予測を大幅に下方修正

これに先立つ一昨年10月、同社は2016年のウエアラブル利用者数の伸び率が60%になると予測していた。しかし最新のデータを分析したところ、そうはならず、わずか24.7%にとどまる見通しとなった。

また2016年の米国成人人口に占めるウエアラブル機器の利用者数比率は15.8%にとどまる見通し。この数値は2020年になっても20%程度で、大きな伸びはないと同社は見ている。

その理由はスマートウオッチが当初予測していたような成長を遂げていないからだという。

続きはこちら(ソース元)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kokuboshigenobu/20170104-00066194/


 

まずはさ、スマートウォッチはバッテリーの持ちが最悪なんだよ。
そして単体で動作しない物もおおく、ウェアラブル端末として不合格な点が多い。

SIMも入って単体で一通りなんでも動作する端末として完成したならば使用用途が広がり、とか書くと無駄な機能をのせても使わない!なんて否定的な意見がでるだろうに。
スマホなんかいい例で使う人によっては無駄な機能の塊。一般的にそれらの機能が当たり前に使われるようになるなんて普及後だよ。
完全に要らない機能は代替えの機能に気に変わって消えてくだけ。

とにかく今のスマートウォッチは不便。そしてウェアラブルカメラに関しても母艦連携が前提だったがココ最近の物は液晶搭載などで1端末で完結できるようにシフトし出したという成長段階。

「当たり前に便利」になるのはもう少し時間がかかりそうだ。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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