スマホ料金値下げは絶望… 総務省の新指針で端末値上げに拍車

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「ゼロ円スマホ」の是正をめぐり、総務省がスマートフォンをめぐるガイドライン(指針)の改正案を発表した。新型スマホが行き過ぎた値引き競争で「実質ゼロ円」で販売されることがないよう「2年前の同型機種の下取り価格以上」で販売するよう求める内容だ。

この結果、端末の購入価格は現在より高くなる可能性があるが、総務省は「通信料金は値下げとなり、利用者にはメリットが大きい」と説明している。スマホの端末購入代金が上がっても、本当に通信料金が下がるのか。行政指導の真価が問われそうだ。

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http://www.j-cast.com/2016/12/01284683.html?p=all


いい加減にしてほしいね。

実質ゼロなんて悪くなかった。最新端末の一括ゼロや行き過ぎたCB(キャッシュバック)が市場を混乱させ、一部のユーザーが利益を得ていたのが問題。

通信キャリアは意地でも通信料金を下げたくないのはここ数年の流れを見てても分かる。

CMやキャンペーンで余計なお金を掛け、意味のない長期契約得点をつけ、いらないグッズを大量生産して配るという誰得対策。
せめて長期ユーザーにはXX%割り引き、XXが無料、など既存回線を安価に使用できる仕組みが欲しかった。

既存ユーザーを完全に無視したものばかりで通信料が下がった、という実績は総務省のもの言い後に全くと言っていいほど無い

今後も劇的に下がる事はありえない。
まずは「基本使用料+数GBの通信料+ネット接続料+強制加入オプション」のワンパッケージをやめさせることから始めてくれないかね。

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