可哀想なAndroidOneの後継機「S1」2月24日発売。指紋ベタベタは健在

素のAndroid搭載でOSアップデート保証付きのAndroid One。
GoogleのNexusやPixelと比較して低スペック防水スマホとしてしか見られない可哀想な国内機。

まとめると
・Android One S1の発売日が2/24
・2/17から予約受付開始
・Android Oへのアップデートも対応がウリ

前作の場合は、Nexus5Xと同じ価格帯で販売するという大失態を犯し、マニア層からは見向きもされなかった。しかもハードの中身なんか気にしない層に売りつける為の道具にされた感は否めない。

今回の売り出し方はどうだろう?

全開の507SHが一括5万2千円に対しS1は一括4万6千円なのはだいぶ値段の付け方を改善した感がある。素のAndroidの低スペックで5万は高すぎた。鴻海資本が入った現在、S1レベルの端末を3万円台で出せていたらもう少し高く評価されたかもしれない。

ただし一点言いたいことは、指紋目立つ仕様にするのはいい加減やめてください。
店頭デモ機に触ることすらしたくないですよ。

 ソフトバンクとウィルコム沖縄は16日、「ワイモバイル」のAndroid Oneシリーズ第2弾となるスマートフォン「S1(エスワン)」を24日から発売すると発表した。予約受付は17日から。

最新のバージョンのAndroidを利用できることに加え、セキュリティーのアップデートが毎月提供される。「Google 音声検索」や「Google マップ」「YouTube」といった利用頻度の高いアプリケーションだけを搭載し、シンプルで使いやすいという特長を持つ。また、2,530mAhのバッテリーと省電力技術に優れたIGZO液晶ディスプレーを搭載、これにより3日間を超えても利用が可能だという。有効画素数約800万画素のインカメラを搭載したことで、高精細な「自撮り」撮影も楽しめる。さらに防水(IPX5/IPX7)、防じん(IP6X)にも対応。

主な仕様は、OSがAndroid 7.0 Nougat、CPUがオクタコア(1.4GHz×4 + 1.1GHz×4)/MSM8937、内蔵メモリがROM 16GB、RAM 2GB、ディスプレーが約5.0インチフルHD(1,920×1,080ドット)IGZO(最大1,677万色)、メインカメラが有効画素数約1,310万画素/CMOS、最大通信速度(下り/上り)が112.5Mbps/37.5Mbps。サイズ(幅×高さ×厚さ)は約69×143×8.0mm(突起部を除く)、重さは約134g。カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズの4色。

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もばらぼ編集部

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