Huaweiの「Mate」「P」「Nova」ってどの層がターゲット?簡単に解説!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

Huaweiの端末が最近沢山リリースされていますが、mateだのPだのhonorだの新しくNovaなんてリリースされました。
しかし、型番だけでは一体何がどの層へのターゲットなのかイマイチピンと来ません。
そこで、Huaweiが公開している情報から各種のターゲットを確認してみましょう。

Mate: Business Mate

「ビジネスエリート」「上級者ユーザー」「富裕層」がターゲット。
少し強気な値段設定でスペックも高いフラッグシップモデル。比較的大きめで質感が良く高級な端末

P:Platinum

「デザインを気にする方」「ビジネスマン」「おしゃれ好きな方」がターゲット。
新しい機能やスタイリッシュな端末イメージ。P9はLeica公認のデュアルカメラを搭載するなど話題を呼んだ。端末も持ちやすくデザインも洗礼されている。lite版もあるがエントリー向け。

Nova:Put Innovation to Everyone

「若者」「学生や新社会人」「一般ユーザー」がターゲット。
全体的に平均的なスペックをもつミッドレンジモデル。手頃な価格に平均的以上なスペックを持つお買い得端末。こちらもLite版がありエントリー向けで安価である。

G&Y:Gold&Young

「エントリーユーザー」がターゲット。
エントリー向けでもスペックはそこそこ。上位モデルを模したデザインをしているが、質感は大きく劣る。ただし、コストをおさえた端末だが妥協点はあまりないので初めてのスマホユーザーには悪くない。しかし、PやNovaのlite版が実質エントリー向けになっている。

honor:Honor

「デジタル製品が好きな方」「学生や新社会人」「若者」がターゲット。
Novaのデザイン&ハイテク思考な端末。カラーバリエーションも豊富で感覚的にはPとNovaの中間の位置付けか。

参照:Huawei


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

あわせて読みたい