低スペのローエンド折畳みガラホとして復活!京セラのTORQUE X01

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【オススメ記事:京セラTORQUE X01から振り返る、タフネスケータイの歴史】

※加筆修正しました(2017年2月16日)

さて、ネタのなくなってきたauの新端末で久々に大きな動きが。
タフネススマホではなく、折りたたみ式のタフネスガラホ「TORQUE X01」が京セラから発表された。

OSはAndroidをカスタムというか制限して快適に利用できる様にした物。その為GooglePlayには非対応というイツモノである。

欲しいか、と言われたら正直に言って欲しい。
しかし自由が少ないガラホ仕様のAndroidでは使い道も限られてくるので搭載しているSoCやメモリ関連が貧弱すぎてローエンドの位置付け。搭載SoCはSnapdragon210で、ハードウェア的にはGRATINA 4Gの焼き直し端末の可能性がある。

京セラはauでタフネススマホのTORQUEシリーズを発売しており、一部のマニアから絶大な評価を得ているが毎ターン、周回遅れのスペックにて世に投入する傾向があるのが残念だ。
そのために筆者はこのシリーズの購入までには至っていない。友人が使用しているのを見せてもらう程度で満足できてしまう。

今回のTORQUE X01に至ってはガラホの中に良端末というものを閉じ込めてしましった悲しい物として見ている。
発熱から電池持ち、端末サイズを考えて最新のSoCを高クロックで搭載するのはガラホとして無謀だが、クロックを下げたミッドレンジクラスのSoCは採用して欲しかった。
ガラホで何もできないかと思ってストレージを8GBにしているのも快くはない。

そしてこの外装はハイエンド、内部はローエンドのTORQUE X01は店頭でいったい幾らで販売されるのだろう
同じ中の人の可能性が高いGRATINA 4Gは、押し付け押し売り一括0円&キャッシュバックモリモリの放り投げ売りで白ロムでも1万でお釣りが来ます。

ちなみに白ロム販売サイトのムスビーこんな感じで販売されています。

TORQUE X01には、そんなクソみたいな価値になって欲しくないですが、そうなってしまったら何台か欲しいです。正直な話。

【主要スペック】
SoC:Snapdragon 210(MSM8909/1.1GHz×4コア)
メモリ:1GB
ストレージ:8GB
特徴:耐衝撃
防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)
通信:au 4G Volte対応(音声のみ)
OS:Android(カスタム版)

ソース元:京セラ

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