JDI、iPhone液晶需要が低迷するも、中華系スマホ需要の高まりで白山工場を本格稼働

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液晶パネル大手のジャパンディスプレイ(JDI)は26日、石川県白山市の白山工場が本格稼働を開始したと発表した。今年10月に完成したが、需要の見極めなどで稼働を見合わせていた。準備が整ったとして、量産に踏み切った。

白山工場はスマートフォンの高級モデル向けの製品を製造する。本格稼働は23日から始まっており、JDIの生産能力は約2割増強されるという。

JDIのスマホ向け液晶は、主力取引先の米アップルの販売減速で需要が落ちていた。中国のスマホメーカーとの取引が底上げしているとみられる。

続きはこちら(ソース元)
http://www.sankei.com/west/news/161226/wst1612260049-n1.html


 

ジャパンディスプレイ(JDI)の液晶は何かと評判いいですね。
不安定でちょっと不安なシャープの液晶よりJDIの方が安心するこの頃。

そう言えば日本の液晶市場っていつの間にか、東芝・シャープからJDIかシャープって感じになりましたね。SnapDragonS4 ProのHTC J Butterfly世代くらいからFHD液晶で目立ってきたイメージ。
東芝液晶はiPhone3GS時代はバリバリだったのに、台湾系に売却してからその後の流通系はよくわからない。鴻海系かね?鴻海はかつてトッポリー(かつてNOKIAやMotorolaへ液晶を納品してた会社)なんて液晶会社を買収してたから今頃は統合していてもおかしくないね。

実際に視野角も品質も良いものだから、当時はButterflyから次のスマホに乗り換える際は困ったものでした。Xperia ZL2なんかにして液晶みて後悔したのはまた別の話。

液晶は常に顔を合わせる物。ケチった端末はダメダメですね。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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