Android端末の稼働台数が20億台を突破する…その殆どが最新ではないOSとセキュリティ

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 【シリコンバレー=小川義也】米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した携帯端末の稼働台数が世界で20億台を突破した。「次の10億人」獲得を狙う同社が力を入れるのが新興国の開拓。低価格スマートフォン(スマホ)でも素早くウェブサイトを閲覧したり、通信環境が貧弱でも途切れることなく動画を視聴したりできるように、OSやアプリの“ダイエット”に乗り出した。

シリコンバレーで今週開かれた年次開…

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO16654660Z10C17A5EA6000/

 

Androidは、スマホにファブレットにタブレットにTVBOXにスティックPCに…色々と採用されています。

どこまでカウントしたのか分かりませんが、全世界で20億台のAndroid端末が稼働しているという数値がでているという事。しかしAndroidの場合は最新OSや最新のセキュリティーにアップデートされずに終わる機種が多いため、その殆どが危険な状態の端末であるとも言えます。

Googleが次に狙う新興国市場に対し、先日報道された軽量型Android「Go」がどれだけその危険な状態を食い止めることができるか、それも注目すべき事ではないかと。

 


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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