ASUS、Zenfone4シリーズを5月に発表か。発表から発売まで少し期間も?

(2017/3/17 最終更新)

日本で格安SIMとの組みわせで人気のZenfoneシリーズの新型Zenfone4が2017年5月に発表されるという。

日本市場で発売されてからまだ3ヶ月程度で新型を発表するが、例のごとく発表から発売までが長いパターンと推測される。

ZenfoneはSIMフリー端末の代名詞的な存在になりつつあるくらい流通もし、安価に手に入るモデルから高スペックモデルも販売されている。

(修正・加筆 2017/3/17)
同じ台湾スマホ企業HTCとは逆に日本市場にすっかり溶け込んだASUSですが、エントリーモデルからフラッグシップモデルまで様々なラインナップでユーザーの選択肢を広げ短期間で現在の人気を手に入れたのはすごいですね。

ただ、筆者が思うにZenfone2 laser(ZE500KL)やZenfoneGoなどのエントリー機が思った以上に普及しちゃったことで、エントリー向けZenfone2のトータル的な完成度の問題が次期モデルへの乗り換えに少し影響している可能性があると推測しています。

個人差やロットによる事もあるかもしれませんが、筆者以外にZenfone2 laserやGoを使用していたスマホ初心者の友人3名(3名は別々の友人)が、早期に別端末に乗り換えていた事に違和感と覚え聞いてみた所、3人が発言していたことは、いずれも壊れたこと性能面に関して満足できなかった事などを述べ、半年〜1年未満でiPhoneなどの別端末に乗り換えていたのだ。

また、現在のZenfone3シリーズは全モデルよりも遥かに完成度も高まっているし、所有満足度も高くなっている。筆者の友人たちがたまたまな行動だったのかもしれないが、いかにエントリーユーザーを次のZenfoneへ導くかがASUSの課題になるのではないだろうか。

また、情報によるとASUSは発表から発売までの期間が少しあるため、急ピッチなモデルチェンジにはならない可能性があるとのこと。

 

修正前
筆者が思うのは現在Zenfone端末を利用している人が次もASUSスマホを使う可能性が低いのではないかと推測している。

その失敗といえる戦略はエントリー機種にあると見ている。
Zenfone2 LaserとZenfoneGoは手に入りやすい安価である程度の性能をもったエントリー機でもあるが、SoCの問題も足を引っ張って完成度が低い。合わせて、品質も高くなく不具合が出やすく壊れやすい…実体験である。

参考:DIGITIMES

 

 


もばらぼ編集部

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