Apple対Samsung裁判、上告審では裁判官全員がまさかのSamsungに軍配。

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2016年12月7日、韓国・YTNによると、韓国・サムスン電子と米国・アップルの意匠特許の賠償金に関する上告審が米国で行われ、サムスン電子が勝訴した。

米連邦最高裁判所によると、サムスン電子がアップルとの訴訟に関連して支払うべき賠償金の額を審議してほしいとして申し立てた上告審で、裁判官8人全員がサムスン電子に軍配を上げた。

最高裁判所は今回の判決で、サムスン電子がアップルの意匠特許3件を侵害して科せられた賠償金3億9900万ドル(約430億円)を下級審で再算定するよう命じた。

続きはこちら(ソース元)
http://www.recordchina.co.jp/a157040.html


賠償金を払う!払わない!という件ではなく、賠償金が高すぎるという訴えの裁判。

今回の上告審でAppleが負けた訳ですが賠償金が0円になるものではなし、賠償金を再算定という話ですね。

ただ、Appleのホームグラウンドであるアメリカにて裁判員8人全員が全てSamsung側に軍配を上げるという事案が発生。いったいどういう事なのでしょうか…

スマホメーカーは常に特許問題が関わってくるのでメーカーも作りにくいのはありますが、露骨なパクリはダメです。といってもスマホはもはやオリジナルな形状なんて出てこないでしょう…

そういえばMediaTekなんか特許に関してはやり手(検索ください)であって、MediaTekのSoCのスマホは安価に販売されていますね〜。


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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