9月に登場すると言われているiPhone 12ですが、充電器やイヤホンが付属されないにも関わらず値上げするのでは?という噂が先日流れました。iPhoneの噂は、ハッキリとポジティブとネガティブに分かれるわけですが、今回もまたネガティブな情報になります。

海外のMySmartPriceは、iPhone 12はiPhone 11と比較してバッテリー容量が減少すると指摘しています。以前も前モデルに対しバッテリー容量が減少したiPhoneがありましたが、それは内部に新しい機構を搭載するなど仕組みが変更された際の影響によるものです。

(解説:iPhone 6とiPhone 6sでは6sのバッテリー容量が減少。それはForce Touchによる内部設計が変更されたため)

また、この情報はAppleにバッテリーを供給している、韓国の「Safety Korea」、中国の「3C」、デンマークの「UL Demko」が製造するバッテリー容量から基づいたものです。A2471、A2431、A2466と識別されています。

A2471(2227mAh):5.4インチ iPhone 12
A2431(2775mAh):6.1インチ iPhone 12
A2466(3687mAh):6.7インチ iPhone 12

なお、iPhone 11 Proには3046mAh、iPhone 11 Pro MAXには3969mAhのバッテリーが搭載されていることから、iPhone 12は1割程度の容量が削られていることが分かりますね。

ただし容量が減少したことによる稼働時間の減少はほぼないと見ており、iPhone 12に搭載されるSoC(System on Chip)であるAシリーズの省電力性能がさらに向上した可能性も考えられます。

iPhoneユーザーは常に大容量バッテリーを求めていますが、こうも薄型化に拘ったりとユーザーの希望をガン無視する傾向にありますね。

 

 

Source: Pocketnow

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