iPhone12のラインナップ中に「mini」という名称が入るラインナップの噂が再び囁かれています。

この「mini」の存在は9月21日に有名なリーカーであるL0vetodream氏のTwitterにて初めて言及されました。今回、新たなリークによって「iPhone12 mini」の存在が確かなものである可能性が指摘されています。

次の画像は「未発売のシリコン製iPhoneケース」に貼られていたとされるラベル。次期iPhoneには複数のラインナップがあることが確認されていますが、これらのラベルを下から見ていくと、上位モデルの6.7インチの「iPhone 12 Pro Max Silicon Case Black」、続いて6.1インチの「iPhone 12/12 Pro Silicon Case Black」、そして一番上の5.4インチモデルには「iPhone 12 mini Silicon Case Black」と記載されています。製品として並ぶ可能性のある商品ラベルに「iPhone12 mini」の表記があるということです。

リークされたこの画像は、リーカーのDuanRui氏がTwitterに投稿したもの。本物かどうかは分かりませんが、先日に発表された新型iPad Airのパンフレットを発売前にリークしている彼の情報なので信憑性は高いものと思われます。ただし、Appleがこれまでに使用したことのない型番方式(「MHL732M/A」「MHLG32M/A」)が記載されているのは少々疑問が残ります。

AppleはiPhoneに対して「mini」の名称を使用するのは初となります。しかし、iPad miniやMac miniなど他の商品で使用された単語であるため、絶対にないということはありません。あと、新型のiPhoneには充電アダプタやイヤホンは付属せず、期待された120Hzのリフレッシュレートディスプレイは搭載されません。しかし、iPhoneシリーズの懸念事項であった壊れやすいLightningケーブルから、耐久性の高い「Lightning USB Type-C」ケーブルに変更される可能性があります。

 

 

Source: pocketnow

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