iPhoneの速度制御問題は「10.2.1」「11.2」に組み込まれていた

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cmart29 / Pixabay

iPhoneの速度制御問題ですが、Appleは上海市消費者保護委員会に対し謝罪と問題に関する回答を出した様子。

特定のiOSのバージョンが挙げられていますが、以前やその他のバージョンに関しての情報はイマイチ分かりません。

しかし次回のアップデートにて速度制御に関する機能をオフにできる機能が搭載されるようです。しかし、iPhone6などの数年前の機種を最新iOSにアップデートして、制御機能をオフにしてもサクサク動くなんて全く期待できません

【1月23日 CNS】米アップル(Apple)のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」旧機種でiOSソフトウェアを更新すると動作が遅くなる問題について、2017年中に上海市消費者権益保護委員会に寄せられた消費者からの苦情は、2615件だった。苦情に基づき、同委員会は15日、アップル側に対して動作減速についての回答を求めた。

(中略)

回答では、iOS10.2.1とiOS11.2のソフトウェア更新により動作が減速する可能性があり、原因と現象について詳細に説明した。また、ソフトウェア更新時に、「製品の購入やソフトウェアの更新前などの情報をユーザーに通知するプロセスを見直して改善する」と説明している。

http://www.afpbb.com/articles/-/3159577

また、Appleは各国で受けている質問に対して様々な方面で回答を行っているようですが、iPhoneに関して大きな顧客(マーケット)である日本では問題は沈静化している様にも思えます。


モバラボ編集部

モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
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