【暗黒面】フリーテル、民事再生法を申請。今後はどうなるの?

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以前からお伝えていますが、暗黒面に落ち続けていたフリーテル。ついに民事再生法を申請しました。

フリーテルが色々な意味で騒がれだしたのは通信事業を運営した際の「超縛り契約」。合わせて、謎の業界最速を謳う広告もありました。

以前はそこそこ性能の悪くない端末を激安に販売していた事もあり、一部のマニアから支持されていました。しかし、先の件もあり支持層も減り、通信事業は楽天モバイルへ、端末に関しても修正アップデートがなかなか施されないなどの問題があり、支持層もごそっと離れています。

現在のフリーテルを運営するプラスワン・マーケティングの負債は26億円。今後の流れがまだ見えてきませんが、どこぞのちゃんとした企業が救済し、端末の品質強化&アフターサポートもしっかりしたメーカーになって欲しい物です。

 

 格安スマートフォン「フリーテル」ブランドの端末を製造・販売するプラスワン・マーケティング(東京・港)は4日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。負債総額は約26億円。「資金繰りの悪化により、債権者の皆様に対して従前どおり支払いを継続することが困難になった」(プラスワン)としている。事業や従業員引き受けについては今後、協議を進める。

続きはソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24216680U7A201C1000000/

 

編集部コメント

フリーテルといえば、一度はあの投げ売りされた折畳みスマホも欲しかったんだけど、あのチープ感と他機種の不具合&修正頻度を考えたら手を出せずに。
端末メーカーとしては不具合対応さえしっかりしていれば悪くない選択肢になるんですけどね。今のままではちょっと…

(文/まじこ)

もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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