9月はiPhone買取りマシマシ月間。前月の50%も売却者が増える

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9月は毎年恒例のiPhone乗り換え期間。

よって、中古買取業者にiPhoneを持ち込む方が前月から50%も増えたようです。

どうも大手キャリアに下取りとして出すよりも、中古買取店へ持ち込むケースが増えたのは、下取り査定額が下がった事も影響していると思われます。査定額の減少は、仲介業者を噛ませずに販売できるフリマサイトやオークションサイトの影響を与えたのではないでしょうか。

 

中古携帯端末の業界団体のリユースモバイル・ジャパン(RMJ)が25日まとめた9月の中古のスマートフォン(スマホ)の販売動向調査によると、2017年9月の米アップルの人気スマホ「iPhone(アイフォーン)」の買い取り台数は前月比52%増の1万8491台だった。iPhone8など新機種の発売で、中古スマホ専門店に古いiPhoneの買い取りで訪れる利用者が増えた。

RMJにはゲオ(名古屋市)や携帯市場(東京・千代田)など、有力な中古スマホ事業者が加盟している。これまでNTTドコモなどの携帯大手が中古スマホを利用者から買い取り、新たなプランを薦めることが多かった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22681170V21C17A0X1E000/

 

編集部コメント

 

iPhoneの場合は2−3年前の機種でも数万円の価値があったり、故障した機種でも買値が付くのは既知の話です。iPhone6や割賦払いを終えたiPhone6sを売却しつつMNPで一括0円になったiPhone7を購入した方もいるのではないでしょうか。まだまだiPhone7も充分なスペックですしね。

当方の場合は、iPhone6は2Dゲーム機、iPhone7は3Dゲーム機として使っています。8はスルー、Xは様子見(と言いつつスルー)、次期SEは欲しいです。

 

(まじこ)

 


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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