ハンドスピナーは最終進化へ。携帯電話&マルチメディア機能を搭載し2000円未満で発売

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ハンドスピナーはついに携帯電話へ。

 

Chilli Indiaが発売した「Spinner Phone K188」はハンドスピナー機能を搭載した携帯電話。ハンドスピナーにとって最終進化というべき姿に達しましたね。

ハンドスピナーのガジェットとしての進化は、LEDを搭載→スピーカーを搭載→Bluetoothを搭載と、マルチメディアに特化してきましたが、一気に最終形態に来た感じがします。

価格はAmazon.inでは1000ルピー(約1700円)から販売されています。オモチャガジェットとしては最高のパフォーマンスを誇っていますが、機能に関しても意外に悪くないんです。

1.4インチ液晶(128x128pix)、30万画素カメラ、32MB RAMに32MBストレージ、microSDスロット、800mAhバッテリーというこのサイズ・価格にして贅沢な仕様。外部スピーカーもついているのでオーディオプレイヤーやビデオプレイヤーとしても使えます。

その他、カレンダーや電卓、ボイスレコーダー、BT子機としても利用できることから、ローエンドモデルのPHS程度のスペックは持っていると考えても良さそうですね。それが2000円未満か…。

こちらで詳細スペックが見れます)

 

ここまで上げて起きながら、こちらのK188は残念ながらGSM専用携帯電話なので、日本で使用する事はできません。非常に残念です。

しかし、「音の出るハンドスピナーとして使う」「90日間(電波法内)だけBluetooth子機として使う」なんかで割り切って遊ぶのも悪くないですね。

 

いや、電話を受ける専用子機としてはこのサイズ感は最高かも・・・と思ってみたりします。

 

(まじこ)

 

もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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