【朗報】スマホ契約料金の過払いを改善する?総務省が動く

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総務省が珍しく利用者によって有益な改善を行うために動くようだ。

携帯電話大手3キャリアでは、使用者のパケット使用量の殆どが2GB以下というが、2GB以下の契約を行っているユーザーが少ない。そんな過払い状態になっている現状を改善する方向へ進める。

しかし、パケットをあまり使わない人でも常に2GB以下というわけでもなく、保険として少し大きな容量を契約している事もある為、現状では段階制のプランを追加する他考えられない。

 

 総務省は2017年度中に、携帯電話の利用者が利用実態にあったプランを選べる仕組みをつくる。実際に使うデータ量が多くないのに、大容量のデータ利用のプランを選んでいる人が多いとし、改善につなげる。総務省は利用者への周知方法について事業者に検討を促すとともに、有識者会議を開くことも視野に入れる。

総務省によると、スマートフォン(スマホ)の契約者のおよそ半数が月のデータ使用量が2ギガバイト未満であるにもかかわらず、実際に2ギガバイト以下のプランを契約している人は2割程度にとどまる。料金を払いすぎている状態になっているという。

利用者に月々のデータ使用量を把握し、実態に即したプランの契約を促す方法を携帯会社に検討するよう求める。具体的には、携帯会社から契約者に定期的に使用量を伝えるなどの方法がある。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS04H4B_U7A700C1EE8000/

問題は、この様な総務省の指導によるMNP改悪の様な事が発生しないようにしてもらいたい。

そして有識者会議についてはちょっと偏った人が集まってますよね?と言いたい。

 

(まじこ)


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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