正式名称は「Galaxy note FE」に。Fireではなくファンダムエディション(特別版)として再販売

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Galaxy note7の再生・再販売品が「Galaxy note FE」という名称でほぼ確定しました。

FEってどうも馴染みがないのですがFandom Edition(特別版)という意味のようです。今まで報じられていた「R」はどうやらコードネームに留まったようですね。

価格は予定通り、6万円前後になるようで、10万円前後からだいぶ値引きされました。しかし、市場は既にSamsungの前モデルの代謝を完了させるべく、同じベースで作られているGalaxy S7は中華市場では新品で3万円台、日本人市場のS7 edgeは一括0円など、Samsungお得意の在庫処分に入っています。

noteシリーズの扱いは意外にも別格ではありますが、note8が近日登場ということ、スペックは昨年の物ということもあり、実際の販売価格は揺れそうな予感もします。

 

2017年6月16日、韓国のサムスン電子が発火・爆発問題で昨年10月に販売を中止した「ギャラクシーノート7」が、新たに「ギャラクシーノートFE」と名前を変え来月発売される。韓国・ソウル新聞が伝えた。

「FE」はファンダムエディション(Fandom Edition)の略で、ギャラクシーノートファンのための「特別版」という意味を含み、サムスン電子初の再生スマホになる。

http://www.recordchina.co.jp/b181465-s0-c20.html

安全なnote7として人気が出る可能性もありますが、爆発対策された爆発スマホは色々な意味で扱いが大変そうです。

 

(まじこ)


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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