LINEのAIスピーカーは「LINEのイメージ」を変えないと流行らない

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何というか、LINEでAIスピーカーは勝てる見込みはキャラスピーカーという一点。AmazonやAppleやGoogleの様に豊富な音楽コンテンツを持ち、質のいいユーザーがいないと成り立たない。

LINEはライト層が中心の支持層なので、定額音楽+AI+スピーカーは少しズレが生じる。=ガジェット層とは異なる。

長年BTスピーカーの低価格が市場を締めているが、このライト層がAIスピーカーを流行らせるのはLINEのイメージを変えていかないと無理ではないだろうか。

LINE MUSICのレビューを閲覧すればその層が見えてくるのである。

6月15日に都内で開催された「LINE CONFERENCE 2017」。コミュニケーションアプリの国内トップ企業・LINEにとって、1年に1回開催する最も重要な事業説明会だ。会場には報道陣や関係者など1000人近くが訪れ、LINEの次なる成長戦略に耳を傾けた。発表されたサービスの背景には、どのような意図が隠れているのか。特に注目を集めた点について、出澤剛社長を直撃した。

――カンファレンスで最も目を引いたのが、クラウドAIプラットフォーム「Clova(クローバ)」と、クローバを搭載するスピーカー端末「WAVE(ウェーブ)」だった。呼びかけるだけでおすすめの音楽をかけてくれる、周辺の天気の情報を教えてくれるなどの機能が披露された。

発表の場で舛田(淳取締役)が「わが子を世に出すような気持ち」と言っていたが、実際に人間とのやり取りから学習し、どんどん賢く育っていくので、本当に生き物に接している感覚を持っている。

シリコンバレーの会社が強いとは限らない

――AIスピーカーにはアマゾン、グーグル、アップルが続々と参入しているが、各社のコンセプトを見るかぎり、まだはっきりとした違いがない。クローバはどんな特徴を打ち出していくのか。

http://toyokeizai.net/articles/-/176839

ところで出澤さんって髭以外昔と変わらんのですね。

 

(まじこ)


もばらぼ編集部

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