OPPOの新モデルR11/R11Plusが近日登場。スナドラ660のミッドレンジ

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世界でシェアをグイグイ伸ばしているOPPOですが、次期モデル「R11/R11 Plus」を近日発売する準備している様です。

R11は5.5インチサイズ、R11 Plusは6インチサイズで何れもAMOLEDディスプレイでSnapdragon660、4GB+64GB(Plusは6GB+64GB)メモリを搭載。AMOLED搭載で、限りなくフレームレス近い仕様です。

カメラは20MP+16MPのデュアルカメラ(F2.0)と20MPフロントカメラを採用。中華スマホ系はフロントカメラも画素数が多いのが目立ちますね。他の中華メーカーも標準で自撮り支援モードが搭載されていたりするなど、こだわりが強い傾向にあります。

バッテリーはR11が3000mAh、R11 Plusが4000mAh。どちらもOPPOの高速充電方式VOOCに対応する。

R11/R11 Plusのスペックから見るにフラッグシップではなくフラッグシップに近いミッドレンジモデルの様ですね。OPPOは広告関連でかなり露出が多いメーカー。今回も中国のいたる地下鉄で見かけることになるのでしょうか。

発売は中国で6月16日、台湾で6月21日から。価格は日本円換算で約49000円になる様子。 日本での発売予定はありませんが、OPPOのメーカーとしての姿勢や端末の完成度など、かなり中華スマホでも評価が高い物なので注目です。

 

(まじこ)

via:GSMARENA


もばらぼ編集部

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