北朝鮮スマホ(中国製)が話題!朝鮮民謡の強制再生をする中華スマホのお下がり

北朝鮮のスマホ(中国製)の「平壌」が話題になっている。

なんと、起動時に朝鮮民謡が再生され、スキップは不可。

そして欠点とも言える3つの点が述べられている。
「1、カメラとディスプレイが粗悪」「2、アプリのインストール不可」「3、国外へネット通信不可」とあります。

2に関しては標準でGooglePlayが入っていないのでインストールできれば問題解消。3の問題は北朝鮮ネットワークの制限下の話で、端末の問題ではなさそうですね。

問題は1です。ディスプレイがガチャガチャ、タッチパネルも効きにくい、それは致命的ですわ。もしかして感圧式タッチパネル?…なわけはないですよね?

北朝鮮の市民の間で人気のスマホその名も『平壌』 アプリの追加は不可能 起動時には朝鮮民謡が流れる

そして、意外や意外に最底辺ではないスペックで驚く。

・CPU:クアッドコアMT6580
・RAM:2GB
・ストレージ:16GB
・ディスプレイ:5インチディスプレイ 720 * 1280の解像度
・カメラ:前面500万画素、背面800万画素
・重さ:199グラム
・バッテリー:4000mAh

昨年流行したMediaTekのSoC&2GB+16GBの端末をベースとしたカスタムっぽい。バッテリーサイズも含めてOukitel K4000などに近いスペックですね。

それにしても解像度はHDクラスなのに、表示や操作に関する問題があるとなると、これこそ「惜しい」端末ですね。

端末はいらないんですけど、ROMに興味があります。落ちてませんかね〜

 

(まじこ)


もばらぼ編集部

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