【悲報】ポケモンGOのユーザーが90%減少も利益は安定。Android Wear対応はまだ?

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いまからおよそ1年前、『ポケモンGO』はその懐かしさとAR(拡張現実)のユニークな遊び方から世界中の至る地域で社会現象となるまでの『ポケモンGO』旋風を巻き起こした。2016年の7月から11月にかけてのピーク時にはおよそ160万人ものユーザーを抱えていたが、解析会社「Think Gaming」社からの報告によると、過去5ヶ月のデイリーユーザーは約14.8万人であり、絶頂期から数えるとなんと約90%もの減少を見せたことが判明。

https://hypebeast.com/jp/2017/6/pokemon-go-revenue-stays-strong-despite-drop-in-users

アクティブユーザーが減っても売上に関しては致命的な低下は見られず、ブームが去って一定数のユーザーがプレイしている安定期に入ったとも言える。

様々なメディアからの情報では、年齢層が高めのユーザーが運動を兼ねてポケモンGOで遊んでいるようだが、マイペースにできるコンテンツとしては有能かもしれない。

進化の早いアプリゲーはインフレも早ければ代謝もはやい。主要キャラクターがみるみる代わり、課金によってどんどんその強さは書き換えられる。一方、ポケモンGOはシンプルなシステムにゆっくりした流れ。イベントに関しても「ゲーム内マラソン」にならない程度の仕様なのが心地いい。が、それらのアプリゲーと

当方もポケモンGOは既に止めてしまっているが、Ingressの様にAndroid Wear対応のアプリとしてアップデートされたら、また始めてみようかと。

Android Wear対応の可能性は過去にも指摘されていますが、プラスの件も兼ねて後後々出し、つまり忘れた頃になるかも。ただし期待できないので、また少しポケモンGOには眠ってもらいます。

Ingressと連動するMoto360

 

もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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