機械が保護シートを2000円で貼付け代行。契約時の無料サービスの一環にしないの?

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梅田のSoftBankショップでの話。

2000円で保護シート代込みで貼ってくれるサービスを開始との事ですが、かなり強気な感じがします。その店舗で契約した人全員に無償で貼ってくれる方がアピールになると思うのですが、何度も言いますが、2000円なんですよね。

 ソフトバンクは25日、スマートフォンなどを販売する店舗「ソフトバンク梅田中央」(大阪市北区)で、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」と川崎重工業が開発したロボットが協力し、客のスマホの液晶画面に保護シートを貼る有料サービスを始めた。31日までの期間限定。

ペッパーが客から携帯電話の機種などを聞き、置く場所を指定するといった接客を務める。シートを実際に貼る作業は川崎重工のロボット「duAro(デュアロ)」が担当する。価格は保護シート代を含めて2千円。

http://www.sankei.com/west/news/170525/wst1705250027-n1.html

 

別話にはなりますが、某日本製ガラス(ドラゴン某)って中国でかなり出回っていて、クソみたいな値段で現地で売られているんですよね。某硝子会社から深センの工場への大量納品の話など色々と聞きました。

それ以上に向こうでは謎のどこ製か不明なガラスで作られたガラスシートが大量に売られています。1フロアガラスシートばっかり何てビルもある程です。

そのクソガラスは最近では日本の100円均一で手に入る様になりました。そして商売上手な方は100円ガラスシートを大量に仕入れ、スマホを向けコーティング剤を塗り込んで「高品質風ガラスシート」に仕立てて高値でガラス貼り代行サービスをしている業者もいたりとか。

 


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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