スマホを転売目的で不正契約=逮捕。転売目的契約=逮捕を思っている人の存在

画像:ぱくたそ

他人名義の身分証明証でスマホを転売目的で契約。

完全にアウト案件ですね。

この案件は、「スマホを転売目的に不正契約」した事よりも「他人の身分証明証を悪用した詐欺」にフォーカスを当ててもらいたい物です。

携帯電話販売店の店員ぐるみでスマートフォンを不正契約したとして、群馬、岐阜両県警と警視庁の合同捜査本部は22日、詐欺の疑いで、いずれも中国国籍で愛知県高浜市呉竹町、携帯電話販売店員、陳耀●(26)と、住所不定、無職、程敬輝(30)の両容疑者を逮捕した。

2人は容疑を認め、陳容疑者は「売り上げを上げたかった」、程容疑者は「転売してもうけたかった」と供述している。逮捕容疑は昨年8月27日夕、陳容疑者の勤務する販売店で、程容疑者が他人名義の身分証明書を使ってスマホ3台の契約を行ったとしている。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/170522/evt17052223480042-n1.html

 

その昔、自分名義で一括案件のスマホを大量に契約して即転売という「通称:携帯乞食」をしていた頃、知人に話した所、「転売目的で契約するなんて不正だ!詐欺だ!」なんて意味不明な罵倒をされたのはいい思い出です。

「転売目的=悪」だと思い込み、内容も聞かずに脊髄反射で罵倒してきたのかもですね。

ちなみに縁を切ってからその友人は1ヶ月後に携帯乞食をはじめました。
人生って良くわからない物ですね!

 


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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