2画面折畳みスマホ、香港キャリアで発売。日本国内では投げ売り8,980円ナリ

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折りたたみ2画面のスマホなんて最高!なんて思った時期もありました。

FREETELのMUSASHIなんかは発売時に絶対購入したいと過去に思った端末です。しかし実機を持ってみると意外に大きいし、筐体もチープ。スペックはガラホ的な使い、サブサブサブサブ機なら妥協できると思っています。

しかし世の中はこのMUSASHIを受け入れる事無くイートレンドなどで投げ売りされるという末に。その処分価格が私の購入を戸惑わせています。どんどん下がり1.9万から1.2万、そして現在の0.9万で購入できます。その為、「買おうか、もっと下がるのを待つか」で今に至るわけです。

そのFREETEL MUSASHIが香港のスマホキャリア「CSL」から発売されるようです。
香港の方はiPhone、Huawei、Samsungとスマホでもハイブランドを好んで使っている様に見えますが、MUSASHIはどう評価されるんでしょうね。

●FREETEL MUSASHI 製品ページ

格安SIMのFREETELを手がけるプラスワン・マーケティングは、香港の大手携帯キャリア「CSL」から、2画面折りたたみ式スマートフォン「MUSASHI」を発売します。

CSLが展開する母の日キャンペーンの主力製品の1つとして発売するとのこと。

MUSASHIは、OSにAndroidを搭載しながらも見た目はガラケーという、いわゆる「ガラホ」的な製品。とはいえ、タッチパネルを搭載しGoogle Playアプリも使えるので、携帯キャリアが販売する、”OSがAndroidなだけで機能はガラケーと変わらない”「ガラホ」に比べるとかなりスマホ寄りです。そのためか、FREETELも今回のプレス発表では「スマートフォン」と表現しています。

http://japanese.engadget.com/2017/05/11/freetel-2-musashi/


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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