インターネットカラオケマン訴えられる。スマホ普及の自由な投稿に歯止めか

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via:ぱくたそ

インターネットカラオケマン。正直Youtubeでウザかった感があります。

今回はそのインターネットカラオケマンが著作権侵害で裁判になった話。
他人の歌を歌って広告収入を得ようとしてたらちょっと問題だけど、カラオケなら放っといてもJASRACが●しにくると想定してた案件。意外にもカラオケマシンメーカーからの訴えだったそうな。

まだ一審なので今後どうなるのかが注目されます。

自分がカラオケで歌う様子を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した東京都内の男性(45)に対し、東京地裁が、カラオケ機器メーカーの著作隣接権を侵害するとして公開禁止を命じる判決を言い渡していたことが分かった。

ユーチューブには同様のカラオケ動画が多数投稿されているが、公開を禁じた判決は初めてとみられる。スマートフォンの普及で動画の撮影や投稿が容易になる中、投稿者側は注意を払う必要がありそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00050088-yom-soci


もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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