まだまだ値上がるiPhoneの最上位モデル。次回は1000ドルオーバーか?

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iPhoneはもっと値上がる

と噂段階だが色々な情報を総合して1000ドルを超えるの話が出ている。現在のiPhoneは一番高いモデル(iPhone7 Plus 256GB)で969ドルであり日本では107,800円だ。

11万が12万になっても対して変わらないので日本での影響は微々たるものだが、それもこれも大手3キャリアが販売台数のノルマを上げるために身銭を切って安価に対応してくれるから大元が値上がっても大きな心配もない

それに、キャリア契約なら一番低いモデルは、発売から半年も経てば半額以下に、1年も経てば限りなく0円に近くなる。なのでiPhoneは狙っていればわりといつ買っても問題ないデバイスとして優秀。発売日に近ければ端末価値が大きいし、時間が経っていて安価になっても高性能だし、古びれるまで売却価格は良好だし。

ところで中国やインドではスマホ人口が爆発的に増えているが、Appleはその大きな畑を今後も無視する方向性なのだろうか?
もし狙ったとしてもiPhone5cの様なデバイスでは流石に冷めてしまいますね。

 Appleがハードウェアに常軌を逸した値札を付けることができた時代は終わり、1000ドル以上するiPhoneは大ばくちといえるだろう。勝てるだろうか、それとも大失敗になるだろうか?

信頼できるサプライチェーンのうわさやアナリストの予想から専門家の大胆な夢想まで、現在あらゆるところで、Appleが1000ドル以上する10周年記念特別iPhoneを計画しているといわれている。Appleは既に1000ドル近いiPhoneを販売している。256GBの「iPhone 7 Plus」が969ドルなのだから、「iPhone 8」か「iPhone 10」か「iPhone Edition」か、最終的なモデル名がどうなるにしても、価格は1000ドル台になるだろう。

さて、なぜ超高価格のiPhoneがAppleにとって大ばくちなのだろうか? iPhoneはAppleにとってドル箱なのでは? 結局、Appleが新製品に好きな価格の値札を付けても、人々は言いなりに購入するのでは?

まず、最も明らかなリスクは、1000ドル以上のiPhoneというのは、ニッチ製品でもない限り、高額すぎる点だ。Appleは超高級品に手を出すことがある──18金ケースの「Apple Watch Edition」を覚えているだろうか? だが、iPhoneの販売に陰りが見え始め、テコ入れのためにiPadを値下げしなければならない今、iPhoneの購入プロセスに価格面で摩擦を加えるのは賢明ではないだろう。

この主張に対して、10周年iPhoneは、18KのApple Watch Edition同様、ただの宣伝用企画なのだという反論がありそうだ。とんでもなく高いモデルを出して、数週間それが話題になるのを眺め、一般モデルの好調な売れ行きを眺めるというケースだ。

この反論の問題点は、18KのApple Watch Editionは、高価なケースの中身が普通のApple Watchだったことだ。売る気がないもの、あるいはもっと安価なiPhoneを売るための販促物でしかないものに膨大な研究開発費を投じるのは、やや無謀だろう。

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もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。
中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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