iPhoneやmacbookの売上不振報道はまやかし?Apple 1〜3月期決算報告

Appleは5月2日に2017年1〜3月期の決算発表をした。

前年比5%増と相変わらずの増収である。増収となった要因はmacや関連サービスによるもの。iPhoneの出荷台数は僅かに減少している。

iPhoneはiPhone6から、6s、7と大きな変化のないモデルチェンジが指摘されて販売台数が著しくなくmacbookの若者離れなどという報道があったが世界規模で考えると深刻な影響力はなかったようだ。

1〜3月期には入っていないが3月末に発売されたiPhone7の(PRODUCT)REDの売上がどれだけあったのが気になるところだ。

 米IT大手アップルが2日発表した2017年1~3月期決算は、売上高が前年同期比5%増の528億9600万ドル(約5兆9千億円)と、2四半期連続の増収となった。パソコンやサービス部門で売り上げが増加した。

主力のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」は、販売台数が5076万3千台と1%減ったものの、売上高は逆に1%増えた。新型「アイフォーン7」と「7プラス」による業績の顕著な押し上げ効果はみられなかった。

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もばらぼ編集部

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