スマモバって最近どうなの?光通信系の胡散臭いイメージは?

6/22追記:ついに、あの方法を使って炎上!スマモバの解約させない方法は同系列のライト通信もしていた。

通信系業界でブラック企業と言えば光通信。

恩恵を受けたこともあるけど、代理店やら働いている人々の対応や態度や営業の仕方にどうしても疑問を感じる系の超傘下の多い企業が光通信。無理くりな光回線営業してくる業者の大本を辿るとだいたいココに行き当たる。

その光通信の子会社がスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社。MVNOサービスのスマモバは格安SIMやらスマホやらの会社だけど、プランのカラクリや制約などが分かりにくく(制限なしプランが制限があったり)、WiFiルーター契約者からクレームが相次いでいたのは2016年の話。

クレーム内容は、

●回線速度が遅い
●速度制限が鬼
●実質3年縛りで以内に解約する違約金が高い

と、これだけ見れば他のMVNOも同じ様な物。しかし、先日ニュースで取り上げたFREETELの3年縛りの様な巧妙な手口を用いて儲かる仕組みをスマモバは行っている様で、まだまだイメージ的には良い方向とも言えない。たぶん、ある程度スマホの知識がある人は契約しない。

スマモバ 評判」で検索すると、業者vs消費者の上げ下げの戦いが見れます。スマモバは使っていないが、他にも沢山良いMVNO業者はいますのでよく調べることがトラブル回避に必ず繋がります。(違約金、縛り、制限、プラン、キャンペーンなどなど)

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社は5月2日、ワイモバイル回線を使用した音声通話付きのSIM単体プラン「スマモバ(Y)」の提供を開始すると発表した。月額利用料金は、1GBプラン2,980円(税抜)、3GBプラン3,980円(税抜)の二種類。 同社はこれまで、docomo系のMVNOサービスを中心に展開してきたが、今回のワイモバイル通信サービスの提供を受け、新たに「スマモバ(Y) プランS」「スマモバ(Y) プランM」の二つの料金プランの取り扱いを開始する。これらのプランでは、通常月額100円のスマモバメールが無料で利用できるほか、10分以内であれば通話料金も無料となる。

また、本サービスの提供開始に伴い、2018年8月末日までの新規契約ユーザーに対して、データ容量を2倍にするキャンペンを実施しており、実質的には「スマモバ(Y) プランS」では2GB、「スマモバ(Y) プランM」では6GBの高速通信が可能となる。

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もばらぼ編集部

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