3割が中華スマホだった!!世界のスマホアクティブランキングより

世界のスマホアクティブ数におけるブランド別シェアが公表されている。
以下がそのランキング。

1.アップル(34.8)
2.サムスン(23.3)
3.ファーウェイ(5.4)
4.シャオミ(3.7)
5.レノボ(2.7)
6.LG(2.5)
7.ソニー(2.4)
8.OPPO(2.4)
9.VIVO(2.0)
10.HTC(1.2)

なんだろう、何か違和感を感じる。
スマホ事情を記事化してきて、アクティブシェアに関して触れるのはあまりないが、思ったより数字がただしくも変である。箇条書きしてみると、

「Samsungが思ったより使われていた」
「Huaweiが思ったよりシェアが低い」※WiFiルーターは入るのか?
「Xiaomiが意外に多く使われているが何か変」
「LenovoシェアはMotorolaも入るの?」
「LGも思ったより多い」
「SONYが世界アクティブはこんなに無いでしょう」
「OPPO、VIVOは出荷数だけなの?」
「HTC(これはない)」

HTCは好きで一時期買い集めたけど、最近の機種はパッとしないし、デザインも保守。機能もデュアルカメラやめたりと大人しい。ローエンドモデルのリリースもここ最近は少ないが、過去機種が今でも愛用されている可能性が高い。senseがシンプル化しなければ当方も使い続けたかった…。

それにしても日本勢はSONY以外は今後スマホ事業をどうしていくんだろうか。いっそ日本スマホメーカー連合でハードもソフトもしっかりした長年使えるMade in JAPANスマホでも出してくれないですかね。

現在、世界では30億人がスマートフォンやタブレットを使用している。その3分の1以上がアップル製品であることは、さほどの驚きではないだろう。しかし、ここで注目すべきは、中国の企業らが恐るべき勢いで力をつけていることだ。

続きはこちら(Forbes

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