実質リファビッシュ品のGalaxy note7R、6月に約7万円で発売か

先日もお伝えしたGalaxy note7の問題解消版である「Galaxy note7R」の市場投入時期が6月ではないかという情報が入ってきた。

7Rが正式名称なのかは語られていないが、6月にnote7より安価に登場するという事が報じられている。すでにnote7のスペックでは1.5世代前の物となっているSnapdragon820(またはExynos8890)が搭載されているため、フラッグシップモデルとしてのフルプライスは難しい。しかし強気の70万ウォン(約6.9万円)との事だ。

中華スマホ市場ではXiaomiやLeEcoを中心にSnaprragon820端末が在庫処分価格なのか3万円前後台程度で購入できる様になっており、同時にGalaxy S7も3万円台で市場在庫処分へを向かっている中、note7の筆圧感知+ペンの付加要素で、汚名を持っている割に約6.9万は少し高い気もする。

発売する地域や、バッテリー容量を小さくした以外に何を改善したかなど、まだ正式に発表されていないので続報を待ちましょう。

サムスンは、スマートフォン「Galaxy Note7」の整備済み製品を一部市場で販売することを検討していると3月に発表したが、さらに詳しい情報が明らかになってきた。ETNews(韓国語)の報道によると、Note7の整備済み製品は6月、韓国内でオリジナル版より大幅に安い価格で発売される可能性があるという。

サムスンは多数のNote7端末が発火したことを受けて、約300万台をリコールした。それにより、同社は返却された大量の端末をどうすべきか、という難題を突きつけられた。整備済み製品の販売は、Note7のリコールによる経済的損失を緩和する手段になるかもしれない。

ETNewsの報道によると、整備済みのNote7には、オリジナル版の3500mAhに比べて小容量の3200mAhのバッテリが搭載されるという。

報道によると、サムスンはこのバージョンをオリジナル版の98万9890ウォンより約30%安い70万ウォンで販売予定だという。

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もばらぼ編集部

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