前年度から約3倍に急増中?格安SIMに関する苦情が増えている

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格安SIMに関しての国人生活センターへの相談件数が近年急激に増えている。

どうやら希望とするサービスを受けられない、話が違う、という事らしい。この内容には引用記事内にも掲載されていないので、あくまで推測になるが、混雑時のネット(低)接続速度、端末(低)性能によるものと思われる。それ以外に「話と違う」なんていう部分があるならば、詳細に記事に記載して欲しかったところだ。

 国民生活センターは13日、格安スマートフォンに関する16年度の相談数が1045件に上り、前年度比で2.8倍に急増したとして注意を呼び掛けた。「これまで通りのサービスを安く受けられると思っていたのに実際は違っていた」との相談が目立つといい、センターは「従来の契約内容と違う点もあるとの特徴を事前によく理解してから契約してほしい」としている。

 センターによると、格安スマホを運営する仮想移動体通信事業者(MVNO)は、携帯大手から通信回線を借りて安くサービスを展開。相談数は13年度46件だったのが、普及に伴い14年度139件、15年度380件と増加傾向にあった。

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もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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