デザリング無料が終わる大手3キャリア。小銭の徴収で一般ユーザーの負担増か

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大手3キャリアとスマホを契約する際に契約可能なデザリング無料の件。どうやら無料延長されず、500〜1000円の料金を徴収される方向にあると予測される。

今までは、なんだかんだで乗り換えやキャンペーンなどで無料だったテザリングオプションだが、有償となり負担増となるのは少し納得が行かない。そもそもテザリングでなぜ追加オプションが必要なのだろうか。(PCと接続して大容量通信させないため?)

ガラケー時代にも一部の機種でWiFi機能を使うのが有償というとんでもない端末も存在した。その手の商売の延長線上なのだろうか。

 

大容量プランのユーザーは要確認

テザリング機能の料金について、現在の大手3キャリアの施策をみると、通常のプランでは、無料か、月額500円に設定した上で契約から2年間は無料というキャンペーンを提供している。

一方、2016年から提供が本格化した大容量プランでは、3キャリアともにテザリングの料金を月額1000円と、従来の倍に設定した上で、無料の期間を、KDDIとソフトバンクが2017年4月までに、NTTドコモは2018年3月までに設定している。

3キャリアのテザリングの料金をめぐっては、2014年の新料金プラン提供以降、無料キャンペーンや料金自体の無料化などで、多くの場合で実際には料金が請求されない状況が続いてきた。大容量プランでは、テザリングが月額1000円と比較的大きな金額に設定されているため、無料キャンペーンが終わるかどうかは注目される。

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もばらぼ編集部

●モバイル関連情報を一般ニュースサイトとは異なる意見で発信する編集部。 中の人は、かつて携帯電話情報サイト管理者、元世間を騒がせ会社の人、規制前にマジコン売ってたヤツ、香港深セン輸入マンでお送りしています。

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