中国深センの音響メーカーの本気。1.8万のハイレゾ対応DAPが4月28日発売

中国深センの音響メーカーShanlingのDAP(デジタルオーディオプレイヤー)の新型M2sが近日登場する。

日本では知られていないが、Shanlingといえば音響メーカーとして1988年から運営しているなかなかの老舗。近年になって、DAPであるMシリーズをリリースしてから日本でもオーディオマニアから一般にも目にとまるようになり、Amazonやeイヤホンの店頭でも購入できる様に。

前作のiPod nanoに似た小型DAPのM1はクラウドファンディングを利用し、大好評だったそうな(買いましたw)。

そして、今回のM2sはM2の後継機として位置付けられるDAP。画面の専有面積を広げ、Shanlingのお馴染みのジョグダイヤルを向きが変わったものの相変わらず装備している。

何と言ってもShanlingのDAPは低コスト高パフォーマンスでも有名。M1でしか評価レビューはできないが、小さな筐体なのに音は良いDACの影響もあり平均的以上、予算感から考えると満足度がとんでもなく高い。それなりのイヤホンを利用すれば聴ける端末だ。付加要素として、双方向Bluetooth接続、Apt-X対応、USB DAC、USBトランスポーターなども搭載する事から、様々なガジェット&オーディオマニアのニーズに答えているのも好感触。

発売は4月28日で、日本円換算で18000円程度。
すでにM1は日本代理店がついて販売しているため、M2sも国内販売が期待できる。

Shanling M2がM1風のデザインでM2sに
DAC AK4490
OPAPM MUSE8920
DSD256
3インチ レティナディスプレイ
3ボタン + ALPS製ロータリースイッチ (エンコーダ? ボタンは5個あるね)
連続9時間再生 待機300時間
Bluetooth4.0 双方向 aptX対応
外部DAC機能
USB Type-C
4月28日全世界発売
1,098元

参考出典:mp3tidaiwave UR


もばらぼ編集部

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